
「感謝の気持ちがあるからプレゼントしたい」
と言われ、先日メンバーさんから1本のジュースを頂きました。
もちろん、本来はメンバーさんから物を頂くべきではない(後日同額相当の物でお返しするつもりです)と思います。
しかし、
知らない他人から見れば単に一本のジュースを頂いた話ですが、
僕にとっては「ストーリー」があるのです。
出会った約5年前、記憶障害や重度の身体障害があったメンバーさん。
人の名前や数分前の出来事を記憶するのが難しかったのです。
その方が最近は僕の名前や歳、どんな人かも覚えて頂けるようになり嬉しく思っていたところに、
冒頭のあの言葉をこの1本のジュースを頂いたのです。
そう、僕にとってはこのジュースが、
Unityの支援員仲間達と一緒に、そのメンバーさんと歩んできた5年間の希望や絶望、苦悩や喜びなど、色んなことを良い思い出にしてくれる、最高の贈り物だったのです。
メンバーさん、本当にありがとうございます(^^)
また長くこのUnityを続けていこう、と頑張れる力を頂きました。