より良い未来を、既に決まったことのように話す

学び・気付き

 

 

最近、ルー・タイス著の「アファメーション」という本を学びました。
(※あえて「読みました!」と書かないのには理由がありまして、僕は本をきちんと細かく読むのが苦手で・・・。書籍の一部を読んだり、後はYoutubeの本要約動画など活用しています。本好きの方に怒られますが許してください・・・(笑))

 

ちなみにルー・タイス氏は
コーチングの祖として知られていて、心理学者であり、米国自己啓発界、能力開発の世界的権威。
世界で最も高い評価を得ている教育機関TPIを設立した。
そんな方であります。

 

ルー・タイス氏の教えの中では、

周りの人に明確な未来のビジョンを見せることが、いわゆるエンパワメントにつながるといった内容が書かれており、
それは、

すでに決まったことのように話すこと

だそうです。

 

本の中の説明では、

 人を成長させ、自分の妻や夫により良い人生をもたらすためには、
「最高の人生が未来に来ることを、すでに決まったことのように話す」のが大切だ

とあります。

 

これって、自分にとっても、自分が幸せにしたい周りの人のためにも、とても大事なことだと共感できるんです(#^^#)

 

実際、代表や看護師をする中で、
「この職員さん、これ以上は育てられないなあ」
「この利用者さん、自分はこれ以上良い看護ができないなあ」
なんて思ってしまった時には不思議と、想像以上の結果にはならず、
本当に自分の思った通りに引き寄せられていくことを、経験的にとても実感しています。

 

この本を知る前から僕はこの事については意識をしていて、

実際自分の結婚式のスピーチでも、
“妻をはじめ、自分に関わる全ての人が良い方向に動いていく” と
恥ずかしげもなく「すでに決まったことのように」話しました。
(当時は何人かもしかしたら引いた方がいらっしゃったかもしれませんが・・・(笑) 僕なりの精一杯の決意表明でした)

 

歴史の偉人でも、ナポレオンやチャーチル首相は、このことを意識して他者に話しかけていたそうです。

 

僕自身はこれをよく活用している場面は、
自分のなりたい姿を「もう既になっている」ように自己暗示して、
実際生じてくる現状とのギャップを埋めるための、頑張るべきこと・達成したいことを続けるモチベーションを生み出すようなときです^^

但し少し意識を怠ってしまうとまた元の自分に戻ってしまうので、
こうやって時折言語化したり、自分が10年以上前から続けている夢ノートに書いたりして、日々意識できるように努めています(^^)

 

読んで頂いた方^^
個人的な言語化作業にお付き合い頂きありがとうございました^^

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ABOUT US

こいちゃん
こいちゃん看護師 × エンパワメンター × 〇〇 × ・・・
「自由に楽しく」をモットーに働く、31歳看護師。 2016年、勢いで京都に通所型多機能施設を立ち上げ、施設長になる。 そして、勢いではありませんが結婚して妻と娘がいます。 2021年1月より、株式会社Unity代表取締役。 どんな人でもより豊かに生きられる、もっと楽しく暮らすことができる、そんな地域を作っていきたいと思っています。